「フローレンス マリン エックス」って

「冒険する、楽しむ、学ぶ、そして自らに挑戦する。僕たちの探究の旅。海や陸の自然環境を護りながら、それは僕たちを冒険へと駆り立て、その挑戦を支える。それが僕たちがつくるプロダクトだ。」

- ジョンジョン・フローレンス
ブランド共同創設者、ワールド・チャンプ二冠プロサーファー、オリンピアン

海とそれを囲む海岸線、そこは常に変化を続ける厳しい環境。そこで暮らし、遊ぶ為にはずっと「海」を探究し学び続けることが必要だ。そんな海に隣接した環境で、お互いの好奇心を共有しながら、自らの限界に挑戦することに強く取り憑かれた者たちがいた。まもなく彼らは集い、固く結びついて、ひとつのチームとなった。

好きなことを好きなようにできる。僕たちがデザインするギアだ。

ジョンジョンって

2冠の世界チャンピオン・プロサーファー

ジョンジョンこと、ジョン アレクサンダー フローレンスは1992年10月18日、ハワイはオアフ島でその生を受けた。

 あの「パイプライン」のすぐそばで幼少から育ったジョンジョンは、そのことで彼自身と「海」との関係性においてある種、超特殊な能力を獲得していた。それは、海の状況を読み解き、波の動きを予知して、うまく自らのものとして操ること。恐らく、これはノースでも一世代に一人出てくるか、どうかといった稀で恵まれたタレント、才能であろう。28歳を過ぎ、彼が持つこの海とのスペシャルな関係性は、ジョンジョン自身を、サーフィンというスポーツを根底から変える、サーフィンを再定義するような存在へと昇華した。そのことは彼のパイプライン・マスターズやエディアイカワ・インビテーショナル、そしてワールドサーフリーグでの2回の世界チャンピオン(2016年、2017年)など殆ど全てのメジャーなサーフィンのタイトルマッチでの勝利がはっきりと証明するところだった。

ジョンジョンがサーフィンのワールドタイトルを追いかけていない時、彼は一体、何をしているのだろう。ノースに滞在すれば、彼のそんな意外?な姿を見ることになる。それは自身のボートに乗って島から島へとセーリングを楽しむ姿、養蜂、つまり蜂を飼育し世話をしている姿、自身のローカルなオーガニック・ファームを耕す姿、そして何より彼の弟たち、ネーザンやアイバンとノースショア中を駆け回り、海やその周りで自分達の限界をプッシュする次の新しい遊び、挑戦を探している姿だ。フローレンス マリン X が従来のいわゆるサーフブランドではない、海と暮らすライフスタイルのより自然な立ち位置がこれで理解できるかもしれない。

やるべきこと、果たすべき責任

自分達が遊び、冒険し、探究する自然環境を、自らが護る。

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工場と生産背景

環境に配慮したモノづくり。それはブランドの根幹。

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